アカハラとサイコパス教員

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アカデミックハラスメントをする教員が大学の教員の中に多いようです。特に、女子学生が多い大学、女子大や、女子短期大学の教員の中に、アカデミックハラスメントをする教員が多いようです。とある女子大学でもこのような事例がありました。

和製英語であるアカデミックハラスメント(academic harassment)とは、大学などの教職員が権力を濫用し、生徒などに不適切で不当な言動を行うことです。そして修学・研究の不利益を与える精神的苦痛を与える人格権侵害です。つまり、パワーハラスメントの一類型であり、アカハラと略称されています。

女子生徒への執拗なアカハラを繰り返す女性教授

ある女子大学で、女子学生が、廊下に座り込んで、レポートの直しをしている場面を目にしました。どうして机でやらないのかと不審に思い、周囲をみれば、目の前の研究室には、作業用の机がちゃんとあるではありませんか。なぜ、その机でやらないのか問うと、「研究室の中でレポートの直しをしてはならない」と教授に言われたからだそうです。「机を与えない」「机を廊下に出したり、条件の悪い部屋や他の研究室員とは別の部屋に隔離したりする」これは、れっきとしたアカハラです。こんな目にあった女子学生をたくさん見てきました。正当な理由がないのに研究室への立ち入りを禁止するアカハラをしていたこの女性教授のことを許せない気持ちになったものです。

恐ろしい女性教授に卒業、単位、進級の妨害をされた

この女性教授は、卒業・進級妨害を繰り返していました。学生の進級・卒業・修了を正当な理由無く認めないことを繰り返していたのです。また正当な理由無く単位を与えないことも繰り返していました。この教員のせいで大勢の女子学生が進学や資格取得をあきらめて泣く泣く大学を去っていったのです。この女子大学では資格取得のためには、外部で実習をしなければなりませんが、この女性教授は、気に入らない学生には、外部実習に行く許可を出さないいじめをしていました。それも、自分から辞退するように執拗な精神攻撃を繰り返して、女子学生の心をへし折っていくのです。「そんなことでは実習に出せません」「そんなことでは資格はとれません」「そんなことでは単位は与えません」といった脅しを繰り返して、気に入らない女子学生の心を砕いていったのです。

選択権の侵害、就職・進学の妨害は犯罪

女子学生を脅し、いじめ、資格取得をあきらめさせるこの女性教授のやり方はあきらかなアカハラであり、違法行為です。指導教員を変更したいと申し出た学生には、わたしの指導が気に入らないなら退学しろというのもアカハラです。就職や他大学進学に必要な推薦書を書かない。就職活動を禁止する。会社に圧力をかけて内定を取り消させる。これらもすべてアカハラです。女性ばかりの世界にいると感覚が狂うのかもしれませんが、女子大学や女子専門学校には、このような信じられない女性教員が多いのです。その結果、たくさんの女学生たちが、人生をゆがめられて大学を去ったり、大事な国家資格を取得することをあきらめて大学を去ったり、悲惨な末路となっていったのです。多くの女学生の人生をゆがめたこの女性教授は今もこの大学で働いているのです。

暴言、過度の叱責はアカハラ

この女性教授は、女子学生本人がその場に居るか否かにかかわらず、学生を傷つけるネガティブな言動を行うことが常でした。発言はとにかく否定ばかりで、人のマイナス部分を執拗に指摘し、悪口ばかりを言うのです。このような言動は発奮させる手段としても不適切であり、明らかなアカハラです。「お前は馬鹿だ」 「(論文を指して)幼稚園児の作文だ」「(研究を指して)子供の遊びだ」「こんなものを見るのは時間の無駄だ」このような悪質な脅し、誹謗中傷の人格侵害を繰り返し、たくさんの女子学生を精神的に追い込んで、退学させたり、資格取得をあきらめさせたりして、人々の人生を破壊し続けてきました。サイコパス(反社会性パーソナリティ障害)の一種と思われます。

実習に出さないという脅しで生徒を脅迫

この大学で得られる国家資格は、外部での実習経験が必須です。この女性教授は、気に入らない生徒には「実習に出る資格がない」「あなたは実習はやらなくていい」 「あなたは(出来が悪いから)皆の笑い者だ」といった言葉を繰り返しぶつけることで、女子学生を精神的に追い詰めていきました。「学生が持ってきた論文原稿を受け取らない」「ささいなミスを大声で叱責する」というのもアカハラです。このような仕打ちを受けて精神的に壊された女学生が多数存在します。このような行為を平然と続けるのは、本人がサイコパスだからです。サイコパスは、一見すると常識人を装い、巧みに芝居をするので周囲も騙されていますが、自分よりも弱い立場の人間には、本性を現すのです。この宇宙には因果応報の法則がありますから、必ず、早晩、この人物には天地の裁きが降ることでしょう。たとえ今すぐ改心しても、これまでに積み重ねた悪の行為の因果応報からは逃げられないはずです。被害者となった女性たちの苦悩を身をもって思い知る時は近いはずです。

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