二分思考

何度も同じ過ちを繰り返してしまう

境界性パーソナリティ障害の人は、二分思考が根強くあります。いくら二分思考の問題点を教えても、そのときはわかったような反応をしても、しばらくするとまた元の思考様式に戻ります。そして、自分の意図に反する言動をした人を敵視して、激しく憎むことを繰...
境界性人格障害 症状

悲観的予言という認知のゆがみ

境界性パーソナリティ障害の人はさまざまな認知における歪みを持つことが特徴ですが、そのひとつに、「悲観的予言」があります。これは自分の未来をなんでもかんでも、悲観的に予測するものです。ものごとを悪いほうに悪いほうに考えるのです。チャレンジをし...
BPDは治せる

精神科でもらうお薬の正体を知っていますか?

境界性パーソナリティ障害の人の多くは、うつ病や、双極性障害や、あるいはパニック障害、そして、統合失調症などの病名を精神科医につけられ、その治療のためとして、精神科の薬を飲んでいます。しかし、何年も薬を飲んでいるにもかかわらず、まったく治って...
BPDは治せる

動機づけ面接法と境界性パーソナリティ障害

心理療法家や、カウンセラーにとって、境界性パーソナリティ障害の患者は、もっとも労力を消耗する相手です。患者の家族にとってもそれはいうまでもないことで、家族は、境界性パーソナリティ障害の患者によって精神的に消耗しています。最近、注目を集めてい...
BPDは治せる

パーソナリティ障害に詳しい医療機関

境界性パーソナリティ障害のことは、最近では、情緒不安定性パーソナリティ障害と呼ぶことも増えています。このようなパーソナリティ障害の患者を受け入れて、根気よくカウンセリングしてくれる医療機関はまだ少ないです。多くの精神科医、メンタルクリニック...
境界性人格障害 症状

人格障害とパチンコ依存症

境界性パーソナリティ障害の人には、パチンコ依存症や薬物依存症などの依存症状に苦しむ人が多いです。パチンコは、依存性があることは医学的にも証明されており、病名、パチンコ依存症として確立されています。孤独感や虚無感をパチンコや薬物でまぎらわせよ...
人格障害を予防するには

境界性パーソナリティ障害と引き寄せの法則

日本の自己啓発系分野での大きな一角を形成してブランド化している作家、松下幸之助氏や中村天風氏、安岡正篤氏など。もう一世代前では『西国立志編』の中村正直、その前は吉田松陰。こうして時代、時代に、人々の意識高い方向へ導く導師が出現するのもこの日...
愛着障害

「親切」は驚くほど体にいい

オキシトシンというホルモンの働きについてご存知でしょうか。幼児期にオキシトシンが不足すると、愛着障害そしてパーソナリティ障害になりやすいともいわれており、オキシトシンはメンタルの健全化に重要なホルモンです。人に親切にするたびに脳内で分泌され...
依存性パーソナリティ障害

依存性パーソナリティ障害

パーソナリティ障害と診断される人が増加しています。 医療機関にかかって診断される人はその一部であり、たいはんのパーソナリティ障害の人は、 自分のことがよくわからないまま悩みを抱えて生きています。 最近耳にする「恋愛依存症」は実は依存性...
境界性パーソナリティ障害

見捨てられ不安の克服と境界性パーソナリティ障害

境界性パーソナリティ障害の人にとって、愛する人から見捨てられることがもっとも恐れるべき事態となります。そのため、その事態を避けようと、ときに信じられないような挙動に出ることもあるのです。しばしばみられるのが、自殺をほのめかしたり、リストカッ...